Liberal Cat

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2017年10月15日日曜日

首と後頭部のこり

今年はずっと首痛に悩まされている。一度内科でも聞いてみたが、緊張型頭痛の可能性が高そうだ。これは普通に首や肩のこりが原因ということで、それほど重大なものではないのかもしれない。ただこれだけ長期に不快なレベルで続くと、色々と支障が出てくる。

今年の2月頃に特に酷く。冬の雪道を歩いていると、後頭部が締め付けられるような感じで痛んだ。寒さがそのまま何か圧迫してくるような感覚だった。その後は起きている時に不快な感じの痛みが続く。やや軽い車酔いに似ためまいや吐き気に似た症状がある。寝起きが特に酷く、頭痛と首痛と不快感を伴って目が覚める。首から後頭部は血流が悪いのか触ると冷たい。

若い頃はこってもこんなことはなかった。今年は頭が重いような日々が続く。致命的な問題では無さそうだが、こりの悪化で倒れた人の話しを聞いているので、血流が悪いというのはよくなさそうだ。改善すると良いなぁ。

ある日

生きていれば不安な日や寂しい夜もあるものさ。そんな時は胸騒ぎのようなものが続く。それらには理由がないように感じたりもする。少なくとも表層的な理由で起きているわけではないのだろう。ひょっとしたらそれらを拭うために、日々頑張っているだけなのかもしれない。

2017年8月27日日曜日

路上で眠る夢

はっきりと順序が合っているか曖昧なのだが、以下のような夢を見たので記載しておく。

ある日、私は十数年前によくやっていたCounter-Strikeというチーム対戦ゲームをやっていた。ゲームにはかつて私のクランに所属していた人たちが何名かいた。懐かしい気持ちを持ちながら、久し振りのゲームでそれほど活躍できないでいた。しかし、最後に拾った狙撃系の銃と何かを使って大活躍をした。そこで私は意識を失う。起きると懐かしい皆がいた。そして私の活躍について話しをした。私は旅に出るという話しもした。

私は旅に出た。初めてくる街のような雰囲気がある。ただし、北国の夏の雰囲気があるので南国ではない。過去のゲームの友人の家に遊びに来ていた。家はそれほど小さくないが、友人の部屋は3畳もないくらいの狭い部屋だった。最初の日の晩に私はその家から少し離れた国道のような大通りに、布団を敷いてただ一人眠りについた。横断歩道の歩道側のあたりだ。

朝に目が覚めると、多くの人たちや車が行き交っていた。でもあまり私のことを気にしていないらしい。向かい側を見ると、スキージャンプ台の見える山が見えていた。私は再び友人の家へと向かった。その日の夜も私は昨晩寝た大きな道へと向かう。そして布団に入って同じようにして眠った。

朝、眩しくて目が覚める。目の前に緑の山。そしてスキージャンプ台が見えた。良い景色だ。写真を撮りたいなと思った。でも昨日と少し違う。そう思ったら一つ信号がずれた場所に寝ていたようだった。また人々は行き交っていた。友人の家へと向かう。途中に公園があった。ここで眠れば良いのではと考え出す。友人の家に着いてからそのことを話して家を出た。

公園に行くと、過去に我が家で飼っていた夫婦の猫がいた。懐かしいなと思いながら、ここに布団を持って来て共に過ごそうと考える。大通りの布団がある場所へと行く途中、なぜか不思議な道へと出た。公道の途中で玄関の中のような場所になっていて、扉が道を塞いでいた。誰かの所有している場所に入ったかもと焦ったが、持ち主らしき人たちが出てきても何も怒られなかった。私はなぜかタオルケットかシーツのようなものを持っていて、それでは布団を運べないからと友人に持っていって貰うことにした。私は帰りに一人で布団を運びながら、例の公園へとやって来た。すると今度は蛾とカマキリが合体したような虫が暗がりに3匹ほどいて殺し合いをしていた。大きな種類のに2匹が必死に抵抗するが全く攻撃が効かずに、バラバラにされてしまった。私は布団を置いてから友人の家へと戻った。

友人の狭い部屋の中に、懐かしい我が家にいた猫がいた。それを写真におさめた。恐らく時間帯は夜か夕方。暗めになっていたことは覚えている。私はヨーロッパに旅行に行くよと皆に話した。

夢はここで終わっている。懐かしさと少しの不気味さが混じった夢だったので印象に残ったようだ。ちなみにCounter-Strikeは2000年末から2004年にかけて遊んでいたゲームで、恐らく1500時間以上は遊んだゲームだと思う。私の現状のゲーム歴で最も遊んだゲームで、熱中していた頃は夢の中でも対戦をよくしていた。

2017年8月26日土曜日

日課と時間

今年の6月28日でSLを始めてから丸10年が過ぎた。振り返れば色々なことがあった。思い出も沢山ある。ただ自分としては知識や技術の面では大きな成長を遂げられなかったので、結果として何か大きな成果を得ることもできていない。成果に関しては次の10年もきっと厳しいだろうと思う。知識や技術をある程度まで高めるには、多くの年月を必要とすると身をもって感じている。ただやらねば何も変わらないのは確かなことなので、コツコツと10年20年とやって行くつもりだ。

当初3DCGを頑張るつもりでいた。しかし、2年と少し前から絵の練習を始めて、それが現状では第一に学ぶことになっている。ほぼ休むこと無くこの2年以上練習を続けているが、それなりに描けるようになるにはかなりの年数を必要としそうだ。この技術はステップアップする過程が全く分かりづらい。学ぶにはとても難しい部類だと思う。これを続ければできるというものが存在しない。暗中模索で日々練習を続けるもので、成果もとてもわかりづらい。ただ絵は何かをイメージしたり作る時に最も重要になる技術だと思う。それなので頑張っている。

次は英語の勉強に力を入れている。学生時代真面目にやっていなかったので、文法からきっちりとやっているところだ。当面の目標は新聞やWebを読む際に困らないレベルである。元々私は情報収集や分析が好きなので、これはそこを伸ばすために必要だと思って始めた。英語での情報は膨大だ。そして多くの重要な情報は海外から入ってくる。自由にそこから情報を集めるには、英語は必須だろうと思って始めた。優先度的にはこれが二番目になっている。

年齢的に若くはなくなったので、次にはできれば運動をと思っている。ただ時間的余裕がなく毎日続けるのが困難。やれる時にやる程度になっている。

更に時間が余ったら3DCGをやっているが、本当こればかりは時間が無くてできないことが多い。凡人には学びは大変難しい。幾つもやるには時間が足りないのだ。当面は上2つを最優先でやることにしている。よく外国語をそれなりにするには3000~4000時間の学習が必要となると聞く。年に1000時間の学習は厳しいから、何年もかけてやる必要がありそうだ。そして絵は既に相当な時間を練習しているが、まだその入口にいる感じなので、1万時間をかけても足りないのかもしれない。納得行くレベルに達するには多くの時間が必要になりそうだ。

まあ、創作関係はこのままコツコツ10年20年30年。老人になった頃に納得できるくらいになっていれば良いかな。終わりがあるものではないからね。本当は子供時代にやっていたピアノも再開したいが、これは本当に手が出せないでいる。多くの日は絵と英語やれば一杯一杯だから厳しいね。

趣味のゲームは息抜きとかストレス発散にもなっていると思う。お酒も煙草もやらないから、楽しみはゲームが多い。娯楽ってやっぱ大切。楽しい体験は次の活動へのエネルギーになる。

2017年6月8日木曜日

クリエイトの意欲

最近また少しクリエイトへの意欲が出てきた。本当は今月は仕事関係で忙しくなるかなと思っていたが、それらは殆ど無い感じになりそうなので時間だけはあるので何かやろうかな。しかし、時間ができても気力が無ければそれほど多くのことはできないので、少しずつ何かやっていこう。

1. 読書
2. PCデータ整理
3. 英語学習
4. SL関係のモデリング
5. Unreal Engineの学習
6. 庭の整理
7. 散歩で写真撮影

実際にはこんなにできないと思うけど、一応これらを今月はやりたいななと思った。いきなり仕事で忙しくとかならない限りはだけどね。まあ、できて2~3個かな。

2017年6月6日火曜日

夢は楽しい

ここのところも毎晩夢を見ているけど、起きた瞬間にやることある時は忘れる。目が覚めてから暫く夢について考えていられる時は結構覚えている。

夢は最高のエンターテインメントだと考えているので、睡眠は好きな方の人間だ。夢を見たいから寝るみたいな感じでもある。ある種の逃避なのかもしれないが、夢の世界は本当に楽しい。

多くの夢は印象に残らないようだ。そして印象に残る夢の多くは少し不思議だったり不気味だったりする。それなのでここに投稿した夢もそういうのが多くなる。

仮想の世界も、個人的に目指すとしたら起きながら好きな夢を見られるようなものだな。実用的な仮想世界は重要だしそういうのも研究対象だけど、娯楽としての仮想は夢のようなものを体験させること。

まあ、現実は大変なことだらけで心はくたびれていることが多いから、夢の中くらいは楽しい体験をさせてみたい気持ちがあるので、仮想の世界でそういうのを作り出せたら最高だなと思ったりしている。

でもあまりに良い体験を作れるようになると、ある種の社会問題にはなるんだろうなぁ。ただロボットや機械、コンピュータやAIが進化したら、どっちにしても暇人だらけの世界になるだろうから、1~2世紀あとにはそれでも何ら問題がない世界になっているのかもしれない。