Liberal Cat

ページ

275760年9月12日金曜日

メニュー

お知らせ
2013/07/01: ブログのメンテナンスが完了したので通常通りの運営に戻ります。

カテゴリ
+-PCゲーム (PCゲーム関連)
+-Real Life (Real Life関連)
+-Second Life (Second Life関連)
+-お知らせ
+-ものづくり
+-アルバム
+-雑記
+-音楽

倉庫
+-Cat's Pad (2013/04/01から2013/06/23まで運営していた別ブログの記事)
+-Night Blue (2011/07/11から2012/01/05まで運営していた別ブログの記事)

*リンクについて
私は誰でもアクセス可能なページは自由にリンクして良いと考えています。
それなのでアクセス制限などが無いページに関しては自由にリンクしてください。
これについては私がリンクする場合についても同じ考えてやっていると思ってください。
相互リンクをしたい方はこの記事にその旨をコメントしてください。
内容によってはお断りする場合もありますが大概は問題無いと思います。

2016年2月10日水曜日

LCでブログを再開

やあ、皆元気かな。
Blog移転後もそれほど更新することも無く、気がつけば2年近くの月日が流れました。
その間は人生でも稀なくらい激動な出来事が多く、結果として思考や感覚の変化もあったと思います。

さて、実はサイトスペースを引っ越ししたら、WordPressのマルチサイトのサブドメインに非対応ということで、Blogがそのままだと使えない状態になりました。
色々と面倒なのでまたこちらを使うかなと思い、今こうして投稿をしているわけです。

最近はのんびりBlenderをやったりしながら過ごしていますが、メタバースやWeb3Dの方もどうでも良くなったわけでは無く、短期間では自分の力ではどうこうできそうにないので、数年計画みたいな感じで考えているところです。

TwitterなどのSNSが登場して以降、Blogを書く機会は減ってしまったけれど、何か書きたいことができたらこちらに投稿します。
よろしくお願いします。

2014年2月24日月曜日

ブログ移転



やはりブログを移転しようと思います。
それでここ数日は少しテストしていました。
大体それが終わったので公開します。

-SHO3D

新しいブログはひっそりとやるつもりです。
今のところどこにも登録をしていないです。

今までリンクしてくれている方々には申し訳ないですが、
勝手ながら移転とさせて頂きます。
2007年から2008年のSecond Lifeブームの頃とは違います。
ただ好きなことを淡々とやって行くだけの気持ちなので、
以前のようにアピールする必要性も無いかなと思ってのことです。

"自分のやりたいことを、自分が納得できるところまで、自分のペースでやって行く"

それともうSecond Lifeだけに留まる必要性は無いので、
協力を得られる人たちとWebGLやゲームエンジンにもチャレンジしたいです。
Webで扱われるリアルタイム3D全般で活動をするつもりです。

そういうわけで今後ともよろしくお願いします。

SHO

2014年2月13日木曜日

投稿



先月ソラマメの私のブログが20万アクセスを突破した。
2009年の11月くらいからは9記事しか投稿をしていない。
しかし、その間には4~5万くらいのアクセスはあったと思う。
ただし、ここ2年くらいの間はアクセス数が激減していたので、今のペースで使っていたら25万アクセスや30万アクセスに届く日は来ないだろう。
過去記事が古くなりすぎてWebの中へと埋没したり、検索システムの仕様変更の影響などもあったのかもしれない。
そういえば同時期から私のYouTubeへの動画もアクセス数が極端に減った。

最近ではこのブログへのアクセス数も大分落ちてきている。
これは私が投稿をあまりしなくなった影響が大きいかもしれない。
今のプロジェクトは欧米人が主なので、日本語で頑張ってブログに投稿しても全くそれに影響はしない。
そうなるとどうしてもモチベーションを保つことが難しい。
私は何かがあってやっと頑張れる人間なので、自分のことだけになると頑張れなくなる。
誰かやグループなどの対象がいてやっと頑張れる。
要は結構自分のことだとだらしないし怠け者なわけだ。

以前にも書いたかもしれないが、過去と違って記事が減っている理由はもう一つある。
Facebook、Google+、Twitterなどの登場の影響で、その時に思ったことは短文としてあちらに流してしまっている。
そうなると一度書いたものをまとめるのは億劫だし、二度同じことをやるのは精神的に負担が大きい。
これの影響が最もあるような気がするので、私以外にも多くの人たちがきっとこれでブログへの投稿を大幅に減らしたのではないか。

後は今やっている作業の規模が大きすぎて、他のことがあまりできないのがある。
普通のプリムだけでモデリングをしていた時は、作業の工数がこれほど多くはなかった。
その分、表現力の限界があって悩ましくもあったのだが、今はその時の最低でも数倍の工数があって、今度は労力的に大変になった悩みが出てきた。
私は確かソラマメの時から指摘していたが、結局はゲーム業界と同じ罠へとメタバースも陥るのだろう。
どんどん開発のコストは膨らんでいくが、それの回収が困難である事例が増えて行くわけだ。
今の技術ではディティールを上げたり、リアルにするというのは手間が増えて行く。
ゲーム業界はこれを人海戦術で乗り切ったりしているようだが、開発コストはうなぎ上りになってしまった。
私が最も心配してきた点はこれで、この結果メタバースは趣味レベルの3DSNSの域を抜け出せない可能性がある。
まあ、私は趣味でもそれを悪いとは思わないが、少なくとも今回のレベルの作業は仕事でないと二度とやりたくない。
数か月に渡る多くの作業は完成までに500時間以上、多分1000時間を超す可能性すら出て来る。
その負担は趣味でやるには大きすぎる。

とりあえず、今は淡々と約束したことをやる。
多分、春くらいまでには終わるんじゃないかな。
結局は一冬丸々の作業でしたという感じになりそうだ。
負担のことさえ考えなければ、作業自体は嫌いでは無い。
ただモチベーションを維持するのは、負担が大きい場合は結構難しい。
今、私のモチベーションを支えているのは、皆が喜んでくれるかもという気持ちだけである。
でも不安が根底にあるから、これSLだとよくあるが頓挫の可能性が不安を払しょくできない。
安心感が無ければ数百時間や千時間の作業は精神的にきつい。
英語力がもっと高ければ違うのかもしれないが、コミュニケーションの限界が不安を助長させる。
ただし、それはあちらも同じようで、お金で繋がっていない関係であるから、いつ私が逐電するかを恐れていそうな感じはある。
私は時間はかかったとしても約束はきちんと守るが、それがどこまで伝わっているかはわからない。
色々と書いてはみたが、どのような結果になっても私には得るものがある。
外国人と多くの壁の中でやるプロジェクトは、私の体験としては無駄にはならない。

ブログにはあまり投稿をしていないけど、自前でサイトはまた構築をしたい。
ブログを他所でやるかどうかは別として、それでもWordPressを使うことにはなると思う。
今はああいうツールで作る方が管理が楽なので、普通のサイトみたいなのにも使われる。
ドメインは気に入ったのをいくつか持っているので、場合によってはブログの移転もあるかな。
Bloggerは更新Ping以外は不便が無いので、どうなるかはまだわからない。

2014年1月11日土曜日

懐かしい2008のある日



友達がAFKしていたので、出会った日にやったことを再現した。
私とTukiyoさんとburgerさんと、その友達は2008年の3月16日頃に出会った。
あの頃、私たちは大きな夢を持って元気だった。
あの日もそんなことを語り合いながら夜を過ごしたが、きっともうこんな日が来ることは無いのであろう。
皆、それぞれの人生の道が大きく変わったから、気持ちが離れたものを元に戻すのは難しい。
でもこのAFKツールのように、少々、お待ちくださいなのかもという僅かな期待感が心には残る。

当時から一番変わっていないのはきっと私で、この6年近く前の日と似た気持ちを持ち続けているのかもしれない。
そして私は一人取り残されたようになって、でも皆とまた一緒に何かができるとどこかで信じているのだろう。
しかし、趣味レベルのものではきっと殆どの仲間たちは戻っては来ないとも、どこかではそう思っている。
多分、大変だったけどあの2年弱くらいの期間は充実していたんだろうなあ。
もし一緒に何かができないとしても、きっと思い出の中にはずっとあの頃は残り続けると思う。

2014年1月6日月曜日

やあ、2014



新年おめでとうございます。
昨年は色々と転機になった年でした。
今年はどんな年になるのかわかりませんが、前向きに行こうと思います。

新Moonlitの方の作業は現在もまだ継続しています。
過去のプリムだけを使っていた時代に比べて工数が大幅に増え、そのためにスケジュール的な予想が困難になりました。
旧Moonlitくらいのものだととっくのとうに完成しているのでしょうが、一部分にかける時間が表現力の向上と共に増してしまったので中々終わりません。
表現できることが増えるというのは、これは作り手としては嬉しい部分でもあります。
しかし、既にゲーム業界が体験している苦難ですが、リアルにすればするほど凝れば凝るほどコストが増大して行きます。
この問題は現状の技術だとまだまだ難しいと思いますが、Second Lifeにもその悪い部分での影は落ちてきそうです。
まずメッシュの登場以降は表現できる幅が大幅に増え、それに伴って技術力の低い人たちが少なくともビジネスの場からは排除されつつあると思います。
そしてどんなに慣れていても時間はどんどんかかるようになるので、割りに合わないケースが増えて行っていると思います。
今でもプリムだけで作ることは可能ですが、多くの人たちはそれだけでは満足しなくなってきていると感じます。
私みたいなRLで少し奇特な立場の人間ではないと、中々チャレンジして行くのも難しくなりつつあるのかなと、そこは少し残念でもあります。

新Moonlitの方も作業開始から2カ月近く経ち、新たな困難と直面する時期へと来た感じがします。
まず、第一に局所的な作業が増えたのですが、これは目に見えて作業が進むというのを実感するのが難しいです。
大雑把にモデリングしている時は、他者でも進んでると感じ易いのですが、部分ごとになるに従い遅々として進まないように見えるでしょう。
これを今のイギリス人オーナーたちがどこまで耐えられるのか、仮に耐えられない場合には長期的に共に歩むべき人たちではないのでしょうが、そこはどうなるかまだわからないです。
後、工数が増えたのだけど経験不足な面もあるのと、ディティールを上げる作業は精神の消耗が激しいので、私もかなり辛い状態でもあります。
疲労もとっくのとうにピークに達し、正月は3日くらいあまり作業しないで過ごしたけど疲れがとれません。
今後は疲労のことも考えて期間を考えないとならないなと、その部分については既に少し反省モードです。

私があまりタッチしている部分では無いのですが、施設の課題もでてきています。
はっきり書くと目立つもの作っても長期では人が滞在しないのと、再度の来訪もあまり無いということです。
これは旧Moonlitの時に既に体験していましたが、空間を観察して楽しむ人たちはわりと少数です。
多くの人たちはアクションが無いと楽しめないので、スタッフなどの運営側の人たちの努力で施設の繁栄状況は大きく変わります。
それと二カ月ここで観察していてわかりましたが、コミュニケーションを望む人たちが多いのと、後はアダルト目的の人たちの割合も結構高いです。
ただホテルがそこに存在していて、少し遊べるものがあるだけでは、ここの繁栄もまた難しいのが現実です。
個人的には旧Moonlit時代から思っていたことですが、できるなら常時毎日何かイベントをやることかなと思います。
あの場所に行けば楽しめると感じさせること、行けば人々がいると記憶させること、少なくとも時間は潰せると思わせることは重要かなと考えています。
しかし、問題はそれをただやろうとした場合には大変な資金が必要で、SLでは完全に大赤字になることです。
ここのスタッフはイギリス人とアメリカ人が多いようですが、彼らがどう対応して行くのか密かに見ているところです。

どうもイギリス人のオーナーは私をオフィサー的な扱いにしているようです。
これは旧Moonlit時代もそうでしたが、作業と同時に運営のこともやるのは大変です。
それなので私は当初今回はただ作るだけと考えていたので、少しオーナーとずれがある感じです。
ただ現状のスタッフたちの顔ぶれをみると、私が参画しないと厳しいかもと思うこともあります。
優秀なスタッフは2名しかおらず、最近は新年で忙しいのかその中の1名もあまり見なくなりました。
そうなるとオーナーともう一人のオフィサーの人しかおらず、残りは頼りないスタッフたちだけになります。
正直組織は人材次第だと思うので、現状のままだと厳しいかなと感じています。
でも私のやれることにも当然限界があり、最近は施設の諸所のことまでやっていると作業も進まずで悩みが増えます。
SLで本気で何かをしようとすると、労力はRLのそれと似たようなものになるので、これは難しいところです。

とりあえず、まだ私は淡々と作業続けます。
もっと施設が安定してきたら書けることも増えるかなと思います。

2013年12月24日火曜日

進捗と思い



もう40日以上外国人の場所で作業をしています。
これやっぱ自分である程度納得できるとなると、やはり三カ月近くかかりそうです。
しかし、オープンまでは二カ月程度でやりたいところです。
そこを目標にしているので、年末年始も休めないかもしれません。
大半を私が一人で作るとなると時間はかかります。

このままこのプロジェクトが継続するならば、このまま外国人たちとの関わりを強めようと思っています。
メタバース自体は日本では下火すぎて以前のような活気がありませんが、外国ではピーク時より勢いは衰えていてもユーザー数は圧倒的に多いです。
それなので外国人のメタバースに期待をする人たちと繋がるというのは、新しい情報やアイディアと触れる機会が増えると思います。
何せ彼らのユーザー数と英語での情報量は比べものにならないのと、後はメタバース自体への期待度を持つ人たちが日本よりもずっと多い。
今でも学術関係の機関や人材はSLで多く活動をしているようで、私もそれらから学ぶことはあるでしょう。

以前の記事に私はメタバースをライフワークとすると書きましたが、それは生涯を通じてメタバースと関わって行くということです。
正直メタバースというものは片手間で研究をできるものでは無く、そして今でも将来がどうなるかは未知数なのでリスクがあります。
私は技術の進歩と共に確実にメタバースは人類に浸透すると思っていますが、現状だとまだまだチープな表現であるのでそれがいつなのかわかりません。
私が老齢になった頃か更に先になる可能性も十分にあり、余程の興味がある人たちじゃないとこれは続けられないでしょう。
ただ誰かがチャレンジしなくては物事は進まないので、その中の一人になるという決意でライフワークと書きました。
幸いなことにメタバース自体は先が本当に読めなくても、Webと3Dの関係は少しずつではあっても年々強化されて行ってます。
そして3D関係はアートにプリンターにとどんどん世の中へと浸透を強めて行っています。

Second Lifeを通じて私は繋がりをもつことができました。
映像会社を運営する映像クリエイター、CTOまで上り詰めたプログラマー、建築CGの第一線で活躍するクリエイター……そして今度は外国人のIT関係の人たちとも繋がりを作れました。
私自身のスキルはとても低いですが、私の仲間の人たちはいづれも優秀です。
私は彼らに機会があれば私の得た情報やノウハウを与えるつもりでもやっています。
私より優秀なクリエイターたちならもっと多くを活かすことができるでしょう。
そしてそうなればもっと多くの人たちに役立ちそしてワクワクさせることができるはずです。
いつかきっと私の活動が役立つときが来ると信じています。

今日はクリスマスイブですが、我が家では今年は明日クリスマスをやります。
今回の記事は珍しく久し振りにですます口調です。
やっぱこっちの方がネットでは合っているかもしれない。

私の夢はサンタクロースになることです。
皆さん楽しいクリスマスを過ごしてください。